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News2026-01-15· 約3分
2026年も“人の感性を楽しく”取り組みを続けます
代表メッセージ:AIで人を置き換えるのではなく、人の感性を拡張する一年に。
by 代表取締役 大美 志織
新年あけましておめでとうございます。UNEEK代表取締役の大美です。2026年がスタートし、当社は6期目を迎えました。日頃よりお取引・ご縁をいただいている皆さまに、まずは深く御礼申し上げます。
1. AIで“人を置き換える”ことの違和感
AIの進化は目覚ましく、私たち自身、毎週のように新しいモデルやツールを試しています。一方で「AIに置き換える」「AIで人員削減する」という言葉に、ずっと違和感を抱いてきました。技術は本来、人を引き上げるものであるはずです。私たちが届けたいのは、“人が人らしくいられる時間”であり、“人の感性が活きる場所”です。
技術が進化するほど、人の感性は希少資源になる。
2. 2026年に取り組むこと
- 自社プロダクトとして、感性に寄り添うAIエージェントの開発を加速します
- 札幌を起点に、地域の中小企業のAI導入を“伴走型”で支援します
- デジタルサイネージとAIの融合を、より体感型の事業へと進化させます
- イベント企画・デザイン・開発を横断する、感性中心のクリエイションチームを育てます
3. 仲間を募集しています
やりたいことに対して、人手は常に足りません。AIエンジニア、フルスタックエンジニア、デザイナー、プロデューサー、リサーチインターンまで、複数ポジションで採用を続けています。札幌でじっくり腰を据えて、面白いものをつくりたい方とお話ししたいです。