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Release2026-03-08· 約5

インタラクティブサイネージ向け配信プラットフォーム v2

シーン切替・センサー連動・ライブ更新に対応した次世代の配信基盤をリリース。

by UNEEK Signage Team

2026年3月8日、UNEEKは自社開発の「インタラクティブサイネージ向け配信プラットフォーム v2」を正式リリースしました。v1からの最大の進化は、“放映するだけ”の媒体だった画面を、“空間と来場者に反応する装置”へ拡張する3つの新機能です。

1. 新機能ハイライト

1-1. シーン切替エンジン

時間帯・曜日・天気・来場者数などの条件にもとづいて、表示シナリオを自動で切り替えるエンジンを搭載しました。たとえば朝は落ち着いた告知、昼はにぎやかなプロモーション、雨の日はカフェの案内を強める、といった出し分けが、ノーコードで設定できます。

1-2. センサー連動

人感センサー・カメラ(年代/人数推定)・温湿度センサー・店舗POSなどを“入力”として接続できるようになりました。来場者が画面の前に立った瞬間に演出を切り替える、混雑度に応じてコンテンツのテンポを変える、といったインタラクションが手軽に組めます。

1-3. ライブ更新(ライブブロードキャスト)

本部から複数拠点のサイネージへ、テキスト・画像・動画をリアルタイムで配信できる仕組みを追加しました。災害・イベント・キャンペーンなど、即時性が重要な情報を“その瞬間に”一斉更新できます。

2. 設計のこだわり

  • オフライン耐性:ネットワーク断時もキャッシュコンテンツで継続再生
  • 管理画面のシンプルさ:店舗スタッフが直感的に運用できる設計
  • 拡張性:MCP経由でAIエージェントが配信指示を出すユースケースにも対応
  • セキュリティ:拠点ごとの権限分離・監査ログ標準装備

3. ハードウェアからの伴走

UNEEKはソフトウェアだけでなく、ディスプレイ・筐体・設置工事・運用までワンストップで対応します。「画面はあるが活用できていない」「これから新しく入れたい」、どちらの段階からでもご相談ください。

Let's build together

“こんなことできない?”の最初の一歩を、一緒に。

まだ言葉になっていない構想でも大丈夫。札幌のチームが、AIと開発の力で “感性を動かす体験” まで翻訳します。