UUNEEK

Service · autonomous-agent

完全自立AIエージェント開発

ツール呼び出し・自己評価・長期記憶を備えた自立型エージェントを設計。観測・制御可能な形で本番投入できる構成を提供します。

意思決定し、行動するエージェントを

ツール呼び出し・自己評価・長期記憶を備えた自立型エージェントを設計。観測・制御可能な形で本番投入できる構成を提供します。

Overview

概要。

ツールを呼び、メモリを持ち、計画して動く——完全自立型エージェントは、もはや“もう一人の同僚”です。UNEEKは、観測可能性とガードレールを設計初期から組み込み、本番で動き続けるエージェントを構築します。

MCP(Model Context Protocol)対応により、Slack / Notion / GitHub / 社内DB等を“ツール”として柔軟に拡張可能。自己評価ループとヒューマン承認ポイントを適切に配置することで、自律性と安全性を両立します。

Price Hintプロトタイプ: 300万円〜 / 本番運用: 要見積

Deliverables

提供内容。

プロジェクト完了時にお渡しする主な成果物の例です。プロジェクトのスコープにより内容は調整します。

  • エージェント設計書(タスク分解 / ツール定義 / メモリ構造)
  • MCP対応ツール群とプロトコル定義
  • プロンプト & 評価データセット
  • 観測基盤(OpenTelemetry互換のトレース / ログ)
  • ガードレール設計(入力・ツール・出力の3層)
  • 段階的ロールアウト計画と監査ダッシュボード

Process

進め方。

ヒアリングから運用まで、同じチームが伴走します。フェーズごとに必ず手触りのアウトプットを共有し、軌道修正しながら進めます。

  1. 01

    ユースケース定義

    エージェントが代行するタスク、成功指標、自動化レベル(提案 / 承認 / 完全自走)を定義します。

  2. 02

    エージェント設計

    タスク分解戦略、ツール一覧、メモリ構造、評価ループを設計。ガードレール配置も同時に検討します。

  3. 03

    プロトタイプ実装

    LangGraph / Pydantic AI / 自社FWで実装。最小ユースケースから動かして手触りを確認します。

  4. 04

    評価セット構築

    ゴールデンケース30〜100件+LLM-as-a-Judgeで継続評価。デグレード検知の仕組みを整えます。

  5. 05

    段階的本番化

    ヒト承認モード → 部分自動化 → 完全自走と段階を踏み、リスクを最小化しながら範囲を拡大します。

  6. 06

    継続的監視・改善

    本番ログを週次でレビューし、エージェントを“育てて”いきます。

Use Cases

活用シーンの例。

実際にご相談いただくケースの一例です。同様の領域でのご相談、もしくは新しい使い方の相談も歓迎します。

CASE 01

Slack問い合わせ自動対応エージェント

起票 → ナレッジ調査 → 回答案生成 → 必要時にエスカレーション、までを自走。

CASE 02

社内オペレーション自走

申請・承認・通知の連鎖を自動実行。例外時のみ人間に判断を仰ぐ設計。

CASE 03

リサーチエージェント

競合動向・市場データを定期的に収集し、Notion / Slackへ要約レポート。

CASE 04

営業フォローアップ

CRMから停滞案件を検出 → 次のアクション提案 → 文面ドラフト作成。

Tech Stack

使う技術。

プロジェクトに応じて選定します。下記は本領域でよく採用する技術の例です。

LangGraph / Pydantic AI / 自社FrameworkModel Context Protocol (MCP)OpenAI SDK / Anthropic SDKOpenTelemetry / LangfusePostgreSQL / Redis / TemporalSlack / GitHub / Notion 連携

FAQ

よくある質問。

Q. MCPって本当に必要?
強く推奨します。ツール拡張がプロトコル化され、外部サービス連携の追加・差し替えが圧倒的に楽になります。
Q. 暴走対策はどうする?
入力 / ツール / 出力の3層ガードレールに加え、破壊的操作はヒト承認を必須化。監査ログを必ず残します。
Q. 途中でLLMを切り替えたい
評価セットを揃えておけば、Claude / GPT / Gemini 間の差し替えは比較的容易です。
Q. ランニングコストはどれくらい?
月間トークン量 × API単価 + ホスティング費用。ユースケース次第ですが、月数万〜数十万円が目安です。

Let's build together

“こんなことできない?”の最初の一歩を、一緒に。

まだ言葉になっていない構想でも大丈夫。札幌のチームが、AIと開発の力で “感性を動かす体験” まで翻訳します。