UUNEEK

Service · rnd

AIのR&D

最新論文・モデルを継続的にウォッチし、自社およびパートナー企業向けに実験的プロトタイピング、評価・ベンチマーク、技術選定を行います。

先端を“使える”形にする研究開発

最新論文・モデルを継続的にウォッチし、自社およびパートナー企業向けに実験的プロトタイピング、評価・ベンチマーク、技術選定を行います。

Overview

概要。

AIの世界は週単位で景色が変わります。最新の論文・モデル・ツールを「使える形」に翻訳することは、内製チームだけでは時間との戦いになりがちです。

UNEEKは、貴社のユースケースに紐づけた技術調査・プロトタイピング・ベンチマークを行い、「採用すべきか / 待つべきか / 別の手があるか」を判断材料込みで提供します。継続的な技術アップデート伴走も可能です。

Price Hint短期スプリント: 100万円〜 / 継続契約: 月額50万円〜

Deliverables

提供内容。

プロジェクト完了時にお渡しする主な成果物の例です。プロジェクトのスコープにより内容は調整します。

  • 技術調査レポート(論文・モデル・OSS比較)
  • ベンチマーク結果と評価方法
  • プロトタイプコード一式
  • 推奨技術スタックと選定理由
  • 限界点・既知の制約まとめ
  • 本番投入時の運用懸念とリスク評価

Process

進め方。

ヒアリングから運用まで、同じチームが伴走します。フェーズごとに必ず手触りのアウトプットを共有し、軌道修正しながら進めます。

  1. 01

    課題ヒアリング

    「何を判断したいのか」「何を作りたいのか」を明確化。調査範囲を握ります。

  2. 02

    サーベイ

    論文・ブログ・OSS・ベンダー情報を横断的に収集。整理してナレッジ化します。

  3. 03

    ベンチマーク設計

    貴社ユースケースに即した評価データセットとメトリクスを設計します。

  4. 04

    プロトタイピング

    候補モデル / 手法を比較できる最小実装を作成。

  5. 05

    評価・レポート

    数値と所感の両方を含むレポートを納品。経営層向けサマリーも提供。

Use Cases

活用シーンの例。

実際にご相談いただくケースの一例です。同様の領域でのご相談、もしくは新しい使い方の相談も歓迎します。

CASE 01

LLMモデル選定

ユースケースに対するClaude / GPT / Gemini / OSSモデルの精度・コスト比較。

CASE 02

マルチモーダル試作

音声・画像・テキストを統合した次世代UIのプロトタイピング。

CASE 03

OSSモデルの自社ホスト検証

Llama / Mistral / Qwen等の評価&ROI算定。

CASE 04

社内技術勉強会・ハンズオン

最新動向の社内講習・ハンズオンセッションも提供。

Tech Stack

使う技術。

プロジェクトに応じて選定します。下記は本領域でよく採用する技術の例です。

Python / Jupyter / Weights & BiasesHugging Face Transformers / vLLMPyTorch / JAXLangChain / LlamaIndexOpenAI / Anthropic / Google APIModal / RunPod / GCP Vertex AI

FAQ

よくある質問。

Q. 短期間でもお願いできる?
「2週間スプリント」型の技術調査もよく実施しています。お気軽にご相談ください。
Q. 成果物の著作権は?
原則として貴社に帰属します。汎用ノウハウについては事前に取り決めます。
Q. 守秘契約は?
NDA締結後に進めるのが標準です。
Q. 継続的にお願いしたい
月次の技術アップデートレポート+相談枠の継続契約も可能です。

Let's build together

“こんなことできない?”の最初の一歩を、一緒に。

まだ言葉になっていない構想でも大丈夫。札幌のチームが、AIと開発の力で “感性を動かす体験” まで翻訳します。